★センソリセラピーの実際の施術記録を公開いたします。

Pocket

今回はFさんの施術記録を紹介します。

Fさんは、20年来の花粉症と、ここ3年は睡眠障害に悩まれています。
また慢性的な鼻炎もあるようでした。

本人のご了解の上で、施術の度に更新していきます。

初回検診・ストレステスト(9/26)

250のテスト項目のうちアレルゲンとして引っかかった項目は51項目でした。

例えば、本人の自覚の無いまま摂取を続けてきたものとして、大豆、乳製品、トマト、とうもろこし、卵、アルコールなどがあげられました。

その中で重要な項目だと思われる10項目を取り上げ、エラー解除の「優先順位」を脳に聞くテストを行ったところ、「糖」だとわかり、初日のエラー解除は「糖」と決まりました。

1回目の解除:糖(9/26)

「糖」はほとんどの方が引っかかる項目です。
Fさんが糖類の中で引っかかったのは下記の4つでした。

・コーンシュガー
・ショ糖
・マルトデキストリン
・異性化糖

そして、下記の臓器に負担がかかっておりました。

・肺経・心包経・心経・膀胱経

糖のエラー解除を行うと約半数の方が鼻の通りが良くなったりぐっすり眠れるようになります。
Fさんの場合、鼻の通りが良くなったという報告がありました。

2回目の解除:乾燥/気動(10/3)

脳の優先順位に沿ってエラー解除を行なっていくのですが、2番目は「乾燥/気動」でした。
これは、乾燥した空気の流れを指し、エアコンの空気や湿度の低い時期の風を指します。

「乾燥/気動」の場合、糖のように小項目はありません。

そして、下記の臓器に負担をかけていました。

・肝経・脾経・胃経・肺経・心経

3回目の解除:アミン(10/3)

アミンの中でも「セロトニン」と「ヒスタミン」がアレルゲンとして引っかかっておりました。これらは睡眠障害を起こす典型的なアレルゲンです。

臓器の負担は以下の通りです。

・肝経・胃経・心包経・心経・膀胱経・大腸経

4回目の解除:季節の変化(10/6)

花粉症の多くの人は「季節の変化」もアレルゲンとして持っています。

Fさんの場合、「冬から春」「夏から小春日和」「春(全般)」「秋から冬」という広い範囲で引っかかっておりました。

臓器への負担は、

・肺経・心包経・皮膚・小腸経・大腸経

心包経に負担がかかるとメンタルをやられます。

また、小腸や大腸はトラウマに関連する臓器でもあります。

5回目の解除:音(10/6)

「低デシベル」がアレルゲンでした。

臓器への負担は、

任脈・心包経・皮膚・腎経・大腸軽。

左の耳が陰性反応を起こしておりました。

6回目の解除:季節性情動障害(10/11)

詳細項目は「曇った日の日光」でした。

内臓への負担は、胆経、肺経、心経、膀胱経、大腸経。

 

センソリセラピーでは、6回を1クールとしてみており、第1クールに出てくるものはFさんの脳がエラーを解除したい優先順位の高いものです。

 

第1クールまでで、Fさんの臓器への負担の「出現回数」をまとめて見ると、

4回:肺経、心包経、大腸経

3回:胃経、心経、膀胱経

2回:肝経、皮膚

1回:胆経、脾経、小腸経

となりました。

 

7回目の解除:ビタミンB(10/11)

詳細項目はビタミンB6とビタミンB12でした。

ビタミンB12にはさらに詳細項目があって「シアノコバラミンがアレルゲン」でした。

臓器への負担は、肺経、心経、皮膚、膀胱経、小腸経。

皮膚も「臓器の負担」によく出るようになりました。

Fさんは薄毛も気にしており、皮膚にダメージを与えるアレルゲンが頭髪にもストレスを与えていたようです。

8回目の解除:植物性フェノール(10/12)

詳細項目は、ヒドロキシケイ皮酸とフェノール性脂質、ポリフェノール系化合物でした。

臓器の負担では、心包経、皮膚、膀胱経。

花粉症の方は花粉よりも前に植物性フェノールが出ることが多く、Fさんもその典型例となりました。

9回目の解除:トウモロコシ(10/12)

トウモロコシのふすまと、ポップコーンが該当しました。

臓器の負担では、心包経と皮膚、膀胱経、そして初めて腎経が出てきました。

10回目の解除:夕方(10/16)

今回のエラー解除は「夕方」。

夕方になるたびに心包経、皮膚、膀胱経、大腸経に負担をかけていたようです。

11回目の解除:ビタミンP(10/17)

ビタミンPとはビタミンCの酸化を防ぎ効果が持続するようサポートするビタミンです。みかんの房にもあるビタミンですが、Fさんはアレルゲンと本能が察知していたのか、房ををきちんと取り除いてみかんを食べていたようです。

臓器の負担は、任脈、胆経、胃経、肺経、心経、皮膚、膀胱経、大腸経でした。

12回目の解除:大豆(10/17)

該当した小項目は、イソチオシアン酸塩、インドール、ソグナル、ルチン、大豆タンパク質、脂質でした。なかでもルチンは先述の「ビタミンP」でもあります。

臓器の負担は、心包経、心経、膀胱経、大腸経。

これで2クール(12回)が終わりましたが、臓器の負担ででてきた回数をまとめると、膀胱経:9回、心包経:8回、皮膚:7回、大腸経:7回となりました。

13回目の解除:皮脂(10/18)

臓器の負担は、肺経、心包経、皮膚、腎経、膀胱経、小腸経。

14回目の解除:ヒトの上皮細胞(10/19)

臓器の負担は、心包経、皮膚、腎経、小腸経、大腸経。

15回目の解除:GABA(10/19)

GABAは、体内にも広く存在する天然アミノ酸のひとつで、正式名称は「γ-アミノ酪酸」といいます。

今回の臓器への負担は、任脈、胆経、胃経、肺経、心包経、腎経、小腸経、大腸経でした。

16回目の解除:ヒスタミン-N-メチルトランスフェラーゼ(10/20)

今回の臓器への負担は、肺経、心包経、皮膚、膀胱経、大腸経でした。

17回目の解除:ヒスタミナーゼ(10/20)

今回の臓器への負担は、肺経、心包経、皮膚、膀胱経でした。

18回目の解除:体液(10/31)

唾液と唾液腺がエラー項目の詳細でした。

今回の臓器への負担は、任脈、肝経、脾経、肺、皮膚、腎経、小腸、大腸でした。

19回目の解除:メラトニン(11/10)

今回の臓器への負担は、胆経、脾経、心包経、膀胱経、大腸経でした。

20回目の解除:AGEs(11/13)

今回の臓器への負担は、任脈、胆経、脾経、肺経、心経、腎経、小腸経でした。

21回目の解除:ビタミンH(ビオチン)(11/13)

今回の臓器への負担は、任脈、肝経、脾経、肺経、心経、腎経、膀胱経、大腸経でした。

22回目の解除:ビタミン添加物(11/16)

詳細項目は微結晶性セルロースで、今回の臓器への負担は、肺経、心包経、皮膚、膀胱経、大腸経でした。

23回目の解除:牛乳(11/27)

低脂肪乳と無糖練乳がひっかかりました。成分物質には、TGF-β、アミノ安息香酸、イノシトール、コレステロール、チミン、メナオジン、ラクトアルブミン、安息香酸がでてきました。

臓器への負担は、肺経、心経、膀胱経、大腸経でした。

 

 

センソリセラピーの
お問い合わせ・予約はこちら

 

体質だからと諦めないで!~アレルギー・過敏症の悩みをスッキリ!(無料メール講座)

「お悩みスッキリ!笑顔で送れる毎日」に役立つ内容をお届けします。
メルマガ購読者の方には日本センソリセラピー協会公認の公式ガイドブックをプレゼント♪

体質だからと諦めないで!~アレルギー・過敏症の悩みをスッキリ!~
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール

“★センソリセラピーの実際の施術記録を公開いたします。” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です